#9 情報収集をする習慣を作ろう

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こんにちは、WacKunです。今回は、情報収集の習慣について書きたいと思います。

誰とでも対等に話をするために

日本の社会人の平均勉強時間は約6分だったと、話題になりましたよね。

僅か6分。6分と聞くと最強に短いと感じるんだけど、平均ですから。
全く勉強していない人ってかなりいる、というか周りはほとんど勉強してない気がします。。

そら、勉強してる人はどんどんスキルアップして収入を上げていき、逆に全く勉強していない人はスキルアップを意図的にしていないので、収入は上がらず、「差」が圧倒的に開いてしまいます。まず、勉強する必要性に気づき、そして継続していけるか。そこがわかれ道だと思います。


情報収集については主にこの2つくらいです。

  • 知らないことは調べ、人から話を聞く
  • YouTubeやオンラインサロンで情報収集

▶ 知らないことは調べ人から話を聞く

1つ目のメーカー営業をやり始めた24歳の時、入社10ヶ月くらいで支店の中で1番市場の大きいエリアの担当をすることになりました。当時の営業主任が昇進し本社へ転勤することになって、僕にエリアを引き継いでくださることになったのです。とても光栄なことで嬉しかったのですが、まだ入社して1年も経ってなく、いきなりの抜擢だったので不安が大きかったことを覚えています。

引き継ぎの為に3週間ほど主任と一緒に得意先を回りました。
主任と得意先の担当者さんとは仲がよく、誰からも信用されていて頼りにされていました。
仕事の依頼や新商品についての意見も求められたり、プライベートの話まで相談に乗っていました。すごい!僕もこんな頼りにされる営業マンになりたい!と意気込んでいました。

案件が現在進行中の得意先には、期間中何度か打ち合わせに行きました。
僕としても、先方担当者さんとは何度か会っているので、話も少しできるかなと思っていました。
がしかし、いつまで経っても主任とずっと話しをしていて、僕は蚊帳の外。顔も見てもらえません。引き継ぐということを軽く考えていたのだと思います。
主任はそのエリアを5年くらい担当していました。コツコツと信用を積み上げていて、それを来月から担当代わりますの一言だけでそっくりそのまま信用も引き継げるような、甘い考えでした。というか、その時のことを振り返った時に気づいただけで、当時全くなにも考えていませんでした。

やばいな。今後どうしようと不安になりました。これはちょっとやそっとではなんともならんことだぞ!と、受注もちゃんと取っていけずに主任の時より売上がガクンと下ったらどうしよう。
背筋が凍り、恥ずかしながらその時初めてことの重大さに気づきました。

このままじゃダメだ!しかも悔しい。絶対に対等に話しができるようになってやる!
ここから気持ちが切り替わり、まず主任に全得意先ことを今までの経緯も含め、細かく聞きまくりました。そして得意先の方と話すチャンスがあれば興味のあることを聞きました。初めて見聞きしたワードがあればすぐに調べ知識の土台を作ることに注力しました。
この時に情報収集する習慣がつきました。

この情報収集を続けていくと、3ヶ月くらいで仕事の依頼が直接自分の携帯にかかってきて、相談や提案・意見を求められたりと、相手に認めてもらい、対等に話をすることができるようになりました。

▶ YouTubeやオンラインサロンで情報収集

キングコングの西野さんが展開しているオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」のサロンメンバーになっていて、日々発見があって面白いです。そんな考え方もあるのか!と、事業や企画を考える上でとても重要な気づきをもらうことができます。それこそこのコロナ緊急事態宣言の時などは、どんなことを考えて行動するのだろうと、とても興味深くエンタメ関連の仕事をしている人は、参加必須だと思うくらいです。

そして最近は、もっぱらYou Tubeですね。ほんと便利な時代になりました。
夜な夜な回しています。主に見ているチャンネルは、

ここらへんです。以前はそんなYou Tubeあまり見ていなかったのですが、プログラミングについて調べたいなと思って色々見ているうちに、これめちゃくちゃ勉強になるぞ!っと思いました。
皆さんも見てみてください。

▶ 相手に自分を信用してもらう方法

最後に、人は「この人は信用できるのか?」をいつ判断しているのかと言うと、返答された時で、その返答内容によって判断します。立場を逆にすると、返答する内容が最重要です。
事柄を理解していないのに適当に返答し、相手が「この人全然わかってないな」となってしまった場合、もう相談や意見を求められることは今後なくなる可能性が高いです。
最初についた印象って、ずっとしつこく残るので、挽回するのが非常に困難です。
関係が構築され始めの会話はとても重要です。

どうすればいいか。日頃から情報収集をして知識の土台を広げていきましょう。
そして、知らないことは知らないと言って教えてもらうこと。これが1番大事だと思います。
【知らないくせに知ったふりをして返答する】知ったかぶりですね。
これが最強最悪に最悪です。1番やったあかんことです。

資格の勉強やプログラミングのことはまた別の記事にします。
情報収集を続けて知識の土台を作り、信頼されるビジネスマンになりましょうね!

ではまた!

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