#8 痛感するエネルギー不足

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こんにちは、WacKunです。今回は毎日を生き抜くためのエネルギーについて書きます。

活動エネルギー量は人によって違う

エネルギーとは、人間の生きていく上での耐久性・精神力・回復力・意欲・反骨心など動くための原動力となるものを総合したものとします。

そして、このエネルギーを充填したタンクを搭載できる数は人によって全然違います。天と地ほども差があります。平等ではありません。

人生の要所要所で圧倒的な戦闘力を誇るサイヤ人を何度も目の当たりにし、自分のエネルギー量の少なさを痛感させられてきました。

例えば、美容師さん。(僕は美容師やったことないです)これはかなりエネルギー勝負だと思います。最後まで立っていたやつが勝つみたいな戦場です。週一の休みで毎日朝から晩まで勤務し、さらに勤務後にコンテストの作品作りや撮影、ミーティングなど、拘束時間は果てしなく長い。

そこですぐにしんどくなり、辞める人たくさんいると思いますが、その中でも業務を終えたら朝まで街で遊ぶやつもいます。そいつは他の子達と違い、業務後にさらに遊べるんです。タンクが足りないやつは真似すると体壊します。そして業界的にはそれくらいのタンクを持っていて初めてスタートラインに立つレベルです。タンクが足りない僕らでは到底太刀打ちできません。そして、好きだから気力でなんとかできるレベルでもないと思います。

そして仕事と女子大好きモンスター。こいつらが最強なんじゃないかと思います。モテるために仕事する。仕事もパンパンでしんどいのに、その後女の子に会いに行く。それが俺のすべて。みたいな人。化け物です。

僕も20代の時多少そんな時期ありましたけど、マジのこの人らは比べものにならないくらい、女子の好きさがズバ抜けています。直接的な言葉を使えば簡単なんですがやめときます。

例を上げましたが、まさに絶望的に埋められない「差」があります。

▶ エネルギー量は増やせるのか

ここで、筋トレやジョギング、日々の節制が重要になってきます。エネルギーはすべての要素を総合して弾き出されるので、バランスが必要です。

元々エネルギーがある人だと思うのですが、イチローさんやキングカズさんなどは、さらに目的をもって節制していくことで、活動期間を伸ばしました。それと同じように、体と精神を健康保ち強くしていくことで、エネルギー量は補強していけると思います。

▶ 局地戦を挑む、一点突破の武器を作る

結論ですが、エネルギー量の差はどうしようもないです。圧倒的な差をつけられることも間違いなくあります。フリーザを初めて見た感覚になります。

なのでまず、自分のエネルギー量をきっちり把握すること。そして日々の節制で少しずつ量を増やす努力をすること。これだけでも何もしていない人と差が出てきます。

戦うとしたら、消耗戦は間違いなく武が悪いので、局地戦を挑むこと。

局地戦に強くなるしかないと思います。全方向に割くエネルギーがないのであれば、一点突破できる武器を作るために、誰にも負けない武器を作る一点に、エネルギーを集中させます。

それができれば、圧倒的戦闘力をもつサイヤ人に一太刀入れることができるかもしれません。

頑張りましょう。ではまた!

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