#5 新規事業を考える②

自分で稼ごう
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こんにちは!WacKunです。今回は新規事業を考える②ということで、商店街組合事務局運営によって、定期収入を得た後の話しです。

スタッフの時間や行動を商品にすると人海戦術となり疲弊していく

事務局運営を請負い、安定的収入があったとしてもスタッフの時間や行動力を商品にしているので、勤務するスタッフはもちろん身動きが取れなくなります。

始まった当初は僕が事務局に勤務。社長とデザイナーでグラフィックやWEB制作をこなし、イベントがある時は集まってなんとか実施していくといった流れだったわけで、ヘトヘトになって疲弊して行きました。

なんとかしなくちゃなぁ〜。仕組みを作ればある程度勝手に収入がある事業を作らないと、いつまでも体力は続かないぞ!って毎日思っていました。

商業施設での催事運営で収入ベースUP

なんとか人海戦術で頑張っていた頃にちょうど吸収合併で会社を飛び出してきた営業マンが、我社に入って来ました。営業マンはアイデアマンなのですが、細かいPC業務などは苦手でもちろんガラケーでした(今はスマホ使いこなしてるよ)

我社として良かったことは、営業マンは自分で細かい作業ができないから、得意な部分はトコトン頑張って、苦手な部分は他にやってもらおう!会社から出せる人材は自分ひとり!後は業者さん。
この状態での最大公約数を見つけることばかり以前の会社からずっとやっていたわけです。

人海戦術でなんとかやりきろうとする僕たちとは真逆の考えで動いてくれる営業マンが来てくれたおかげで、商業施設のイベント会場や空き区画を利用した催事運営の事業が生まれました。(現在はもうお取引のない商業施設です)

催事運営は、入金方法などのお金の流れ・設営撤去・搬入搬出・飲食であれば保健所や消防関連の制約をクリアすること等の仕組みをきっちり作っておけば、あとは出店者の確保を継続してやっていき、できるだけ商品が売れるようにブースや販促関連を向上していくことで、自分がそこまで動かなくてもパーセンテージなどの収入が入ってきます。

幸い年末年始やGW、夏休みなど施設のイベントが多彩で規模も大きかった為、売上がまとまっていました。

▶ BBQ運営に発展します

この催事運営が加わったことにより、会社の収入源が3パターンになりました。

  • 事務局運営などの業務委託で毎月まとまった収入
  • デザイン(グラフィック・WEB制作)、イベント関連のスポット的な収入
  • 催事運営でブース売上の10%などの収入

ここで、業務委託の仕事とデザイン・イベント関連の仕事は、受注できる数に限界があります。事業を増やすとそれをこなすスタッフも必要なわけでして、仕事の数に比例して人件費も増加します!人件費は迂闊どんどん増やしていくわけには行きません。

その点、このパーセンテージ収入は、仕組みを作って事業を開始する時に一番コストがかかり、その後は拡大させたとしても、人件費が比例して増加していくことはありません。仕組みを改良するか、利益配分を再考するなどで調整ができます。パートナー会社とも相談してやっていくこともできます。

この仕組を使って、営業マンはBBQの設営撤去及び食材の配達などを主に運営している会社とパートナーシップを結び、現在BBQ運営事業を進めています。
(コロナちゃんのおかげで今は完全STOP中です。悲しい)

BBQ運営事業についてはまた今度詳しく記事にします。ではまた!

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