#1 自分で稼ぐ必要性

自分で稼ごう
Processed with MOLDIV

はじめに

会社や組織に属していても、自分で稼ぐことができるようになりたい。死ぬまで稼いでいたい。これを実現する為のブログを書いて行きたいと思います。稼げるようになる為の考え方や実行したこと、身の上話や関連記事も含め投稿します。

そして私WacKunは2020年4月現在、36歳・既婚・妻と子供1人(男)がおり、
ファミレスでアルバイトをしていた時に知り合った友達が起こしたデザイン会社に勤めています。

大学を卒業してからの仕事の経歴ですが、
引っ越し業界で営業職 → 食品サンプルメーカーで営業職 → 関西某お土産メーカーで営業職
この3社を渡り歩いた後、今のデザイン会社で落ち着きました。

断言しますが、今まで仕事仲間として関わってくださった皆さんには本当に可愛がって
もらいました。これから投稿していく記事は、各業界で頑張っておられる方々の働き方を否定するものでは決してありませんので、ご理解ください。

▶ 自分で稼ぐ必要性

ブログをはじめる動機です。会社に所属している間ずっとモヤモヤしていて、自分で起業したいとはあまり思わなかったのですが、お土産メーカーで勤めていた28歳の時に確信に変わり、行動することにしました。

今から8年程前ですが、その頃から企業は早期退職者を募るようになり、警備員をするおじちゃん、マクドナルドで働くおばちゃんを見かけるようになりました。
今では日本が誇るトヨタが終身雇用の継続が難しくなり、マクドナルドの注文受付スタッフはほとんどがおばちゃんになりました。

当時変わっていく時代背景に危機感を覚え、毎日これでいいのだろうかと焦っていたのを思い出すし、すぐに行動に移せたのは良い判断だったと思います。

やはり年々企業の収益は減っていて、もちろん会社が儲かっていないのだから従業員の給料はほとんど上がりません。このまま60歳までのらりくらりと危機を感じずに過ごし、退職金もあまり貰えず年金もあるのかどうかもわからない。そんな状態で定年退職した後、微量の貯蓄と年金のみ。
警備員するしかないですよね。奥さんにはマクドナルドで働いてもらわないと生活ができない状況になります。

だから今のうちに知識を吸収し、トライ・アンド・エラーを繰り返し、死ぬまで稼ぐことができる事業を、スキームを作りあげること。それが守りたい家族の将来のためにコツコツ進めていくことだと確信しています。
30代後半から一念発起して頑張ろうとする同じ境遇の方にも伝わればいいなと思っております。

タイトルとURLをコピーしました