三人兄弟の真ん中は変人?どんな性格?少々浮いててもいいんです!

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こんにちは、bayashi(ばやし)と申します。

私には、このブログの創設者で5歳年上の兄と、6歳下の妹がいます。

ここでは 自己紹介がてら、三人兄弟の真ん中についてお話してみようと思います。

 

まずはタイトルの「三人兄弟の真ん中は変人なのか?」について。

結論から言うと、これは多分本当です(笑)

中間子(ちゅうかんし)と呼ばれる真ん中っ子は、雰囲気が独特と言われることが多く、周りの中間子を見てもそう感じます。

もちろん、男女構成や環境によって違うはずなので一概にはいえませんが、

・変わってるね
・兄弟とあんまり似てないね
・何を考えているかわからない

そう言われ続けた私は、きっと例に漏れず変人なんだと思います。

そこで今回は、「三兄弟の真ん中の性格」についてまとめました。

「兄弟間で浮いてる?」「接し方がわからない」と不安なあなたにオススメの記事です。

楽しみながら楽に読んでくださいね。

中間子の謎が、解き明かされるかもしれません(笑)

 

三人兄弟の真ん中の嘆き

三人兄弟の真ん中について、このような嘆きを見つけました。

https://twitter.com/cqvrtdihtkskovr/status/1223174834806349824?s=21
 
https://twitter.com/yum1_tar0/status/1085884425802379266?s=21
 
https://twitter.com/hal1921/status/1168907862086696961?s=21

本人は疎外感を感じていたり、親は「どのように接したらいいかわからない」という声がみられました。

うちは「男女女」の構成で年が離れていたため、しばらくは兄と二人でしたし、妹が生まれてからは同性なので一緒に過ごす時間も長かったです。

そのため疎外感は特に感じていませんでしたが、女三姉妹の末っ子の友人宅へお邪魔したとき、真ん中の次女を「変わってるから気にしないで」と紹介されたことがありました。

確かに友人とは全く雰囲気が違っていたように思います。

しかし私も、両親には「何を考えているかわからない」と言われることがしばしば。周りには「そもそも顔が似ていない」と言われることもしばしば。

では、三人兄弟の真ん中は、なぜこのような立場になってしまうのでしょうか

真ん中っ子が育った環境

三人兄弟の真ん中の独特の性格は、いかにしてできあがるのか。

彼らが育った環境を探っていきましょう。

真ん中は適当になる?

真ん中っ子がどのような状況で育ったか調べてみると、上と下に比べて「適当」「我慢を強いられた」という声が多々みられました。

  • 一人目は無条件で可愛がられるけど、二人目は親が育児にも慣れ、少し適当になる
  • 一人目と同じ性別だとがっかりされる
  • 三人目が生まれるとそちらが溺愛され、真ん中は一気に影が薄くなる

このように、親の興味の対象が一人目や三人目に移りやすく、真ん中の影が薄れてしまう環境に立たされることが多いようです。

 

三人兄弟の真ん中の性格は?

では、三人兄弟の真ん中の性格にはどんな特徴があるのでしょうか?

空気が読める・ 要領がよくなる

私は以前、「兄が怒られているところ・妹が怒られているところをよく観察してた。」と親に言われたことがあります。

・これをしたら両親に怒られる
・こうすれば親にお願い事を頼みやすい
・これをやっていれば文句は言われない


このように、周りを観察することで処世術を学んでいった中間子が多いのではないかと思います。

家族間や仕事仲間の状況をみて、どうすれば穏便に進めるかを考え、バランスと取ろうとします。

自分の意見よりも、「もめ事にならず、最短で物事を進めるにはどうしたら良いか」を一番に考えるのです。

私の場合は怠け癖やサボり癖があるので、なかなか「テキパキ要領よく」とはいかないことが多いのですが(笑)

一人で過ごすのが得意・自立している

親から放任されることが多かった三兄弟の真ん中は、ひとりで時間を使うことに慣れています。

一人飯もなんのその。

早くから「人は人・自分は自分」の精神でやってきたからか、

・精神的な自立が早い
・依存心が低い


と言われることが多いのも特徴です。

親からあまり構ってもらえず寂しい思いをした反面、大人になってからは「自由にさせてもらえて、干渉されず楽だった」という意見も多く見かけました。

 

現実的

中間子はあまり夢見がちなことを言いません。

ゆえに、 何かいいことがあっても、 すぐに舞い上がることもありません。

・裏があるんじゃないか
・それが現実的にできるかできないか
・本当にこの人を信用してもいいか


など、まずは徹底的に調べ上げ、確証が得られたときにはじめて喜びます。

冷徹なようにも聞こえますが、客観的に物事をみることができるともいえます。

親からは家族・兄弟のことで相談されたり、上司には頼りにされることもあるようです。

優柔不断

自他共に「自分で決められない」という声が多いのも特徴です。

なぜかというと、昔から周りの顔色をうかがって生きてきたせいか、自分の意見はどうでもよく、場がうまく収まればそれでいいから。

「周りがいいように決めて進めてくれたらそれでいいよ」と、若干無責任な考えを持っていることも。

「自分の意見はないの?」と聞かれることもありますが、本気で「特にない」と思っていることが多いのです。

私も完全にこの思考です。
そして飲食店や服屋では、いつも悩みに悩んで決められません(笑)

ミステリアス?

「何を考えているかわからない」と言われることが多い中間子。

カッコよく言えばミステリアス。

これは私の場合ですが、「たいしたことは考えていない」が大半です(笑)

もしくは、「いろいろと考えている事はあるけれど、説明するのが面倒くさい」という思考から、自分の考えや意見を言わないのです。

決して秘密主義ではありませんが、「なんで言ってくれなかったの?」という問いに対して、「聞かれなかったから」と答えることも少なくありません。

口に出して説明することが少し苦手なだけなのです。

すみません、少し厄介ですよね(笑)

 

頑固

「頑固」と言われることが多い真ん中っ子。
周りの中間子をみても確かにそう思います。

親からの愛情が分散されたり、陰が薄かったり、上と下の強い個性の中で、どうにか自分というものを築こうと考えた結果かもしれません。

普段はニコニコして、反論することもあまりありませんが、「嫌なものは嫌」「嫌いなものは嫌い」と、ハッキリ言うことがあります。

譲れないものに対しては、普段からは想像もつかないほど頑固な面を見せることがあり、そのギャップに驚かれます。

平和主義

争い事は嫌いで、のらりくらりと衝突を避けます。

会議がヒートアップしても、「早く終わらせる」ことだけを考え、平和的解決を目指します。

なので、よっぽどのことが無い限りは自分の意見を言いません。

「珍しく真ん中っ子が意見を放り込んできたな」と思うことはありませんか?

そんな時は、会議が脱線して長くなり、シビレを切らした時か、結論にたどり着かない話ばかりの時かもしれません。

 

まとめ

  • 三人兄弟の真ん中は「変わり者」「影がうすい」「どう接したらいいかわからない」といわれることがある
  • 上と下に挟まれ、独特の環境で育つ
  • 空気が読める、要領が良い、自立しているなど頼れる面がある
  • 優柔不断、頑固、人任せな面など困った面もある
  • 「変人」はおおかた正解です(笑)

今回は、「三人兄弟の真ん中」についてまとめてみました。

「兄と妹と似ていない・変わり者・何を考えているかわからない」は、自分でも自覚しております。

ですが、両親からの愛情は平等に感じていましたし、程よく放任されていました。

おかげでのらりくらりと生き、人と違う意見であっても気にせず、図太く育ちました(笑)

きっと両親・兄・末っ子も私の対応に苦慮した場面がいくつもあったと思います。申し訳ない限りです(笑)

難しい性格だなど感じてしまうかもしれませんが、当の本人は何も考えていないこともあるのです。

もちろん、この記事にかかれているのは中間子のほんの一部。「これは違う!」という意見があるのも当然です。

ですが何となく、三人兄弟の真ん中について、ピンとくるものがあれば幸いです。

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